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		<title>コンテクストについて私見</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 10:04:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[主義主張]]></category>
		<category><![CDATA[コンテクスト]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>”コンテクスト”と言う言葉について、一度整理する必要があると考えたので書き記しておこうかと思う。元コンテクストカンパニーで会社員をやっていたからと言うわけでは無く、最近興味をもっている物事について論じる為に、どうしても必要なファクターだからだ。 Wikipediaでコンテクストを調べてみると以下の様に記載されている。 コンテクスト（Context）あるいはコンテキストとは、文脈や背景となる分野によってさまざまな用例がある言葉であるが、一般的に「文脈」と訳されることが多い。文脈により「脈絡」、「状況」、「前後関係」、「背景」などとも訳される。 利用されるケースにおいて微妙に異なる様だけれども、ここではインターネット上のコミュニケーションに関するコンテクストに限って記載したいと思う。 まず、大前提としてインターネット上のコミュニケーションはデバイスやツール、データフォーマットは何であれデータの送受信に他ならない。そうしたデータの送受信におけるコンテクストとは何か？と言う点について書こうと思う。 結論から言えば、インターネット上のコミュニケーションにおけるコンテクストとは、そのデータ自体がリンクする関連データであり、そのデータが発生した背景であり、前後関係、はたまたそのデータを送受信するツールであり、デバイスであると考えている。つまり、データそのものが持つ前後関係や背景と言った情報に加え、そのデータを運ぶもの（ビークル）に至まで、周辺情報のすべてがコンテクストであると考えている。 具体的に考えてみよう。 例えば”本当の様な嘘のニュース記事”が、あったとする。そのニュース記事の著者が、仲の良いジョークばかり言っている友人であった場合、そのニュース記事は「ジョーク」として扱われる。しかし、著者が赤の他人だった場合、その真偽は定かでは無くなる。 例えば、美しい白黒のヌード写真をウェブサイトで見たとする。そのウェブサイトがいかにもアーティスティックにデザインされ、洗練されたイメージをもったサイトであった場合、その画像は「アート」として扱われる。しかし、まったく同じ画像だったとしても、アダルトサイトの中に掲載されている形で見れば、「ちょっとキレイなエロ画像」と扱われるのでは無いだろうか。 例えば、クレームを入れた企業とのメールのやり取りの中に「対応しかねます。」と言う一文があったとする。その一文だけを取り上げて見ると「対応が悪い会社」「ユーザーフレンドリーでは無い会社」と捉える事も出来る。しかしながら、そのメールの前後に対応出来ない納得可能な理由が記載されおり、それを読んでいたとしたら。。。反応が異なるのではないだろうか。 こうした物事一つ一つがコンテクストであると考えている。従って、コンテクストを無視する様な情報（データ）の解釈は誤解を生むのだと思う。 そう言えば、昨今のビジネス書の多くに引用の注釈や巻末のまとめが無い事を個人的に憂いている。なぜわざとコンテクストを見せない様な真似をするのか。コンテクストを追いかけると言う読者の楽しみを奪わないでほしい。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>”コンテクスト”と言う言葉について、一度整理する必要があると考えたので書き記しておこうかと思う。元コンテクストカンパニーで会社員をやっていたからと言うわけでは無く、最近興味をもっている物事について論じる為に、どうしても必要なファクターだからだ。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88"><span id="more-119"></span>Wikipediaでコンテクストを調べてみると</a>以下の様に記載されている。</p>
<blockquote><p>コンテクスト（Context）あるいはコンテキストとは、文脈や背景となる分野によってさまざまな用例がある言葉であるが、一般的に「文脈」と訳されることが多い。文脈により「脈絡」、「状況」、「前後関係」、「背景」などとも訳される。</p></blockquote>
<p>利用されるケースにおいて微妙に異なる様だけれども、ここではインターネット上のコミュニケーションに関するコンテクストに限って記載したいと思う。<br />
まず、大前提としてインターネット上のコミュニケーションはデバイスやツール、データフォーマットは何であれデータの送受信に他ならない。そうしたデータの送受信におけるコンテクストとは何か？と言う点について書こうと思う。</p>
<p>結論から言えば、インターネット上のコミュニケーションにおけるコンテクストとは、そのデータ自体がリンクする関連データであり、そのデータが発生した背景であり、前後関係、はたまたそのデータを送受信するツールであり、デバイスであると考えている。つまり、<strong>データそのものが持つ前後関係や背景と言った情報に加え、そのデータを運ぶもの（ビークル）に至まで、周辺情報のすべてがコンテクストであると考えている</strong>。</p>
<p>具体的に考えてみよう。<br />
例えば”本当の様な嘘のニュース記事”が、あったとする。そのニュース記事の著者が、仲の良いジョークばかり言っている友人であった場合、そのニュース記事は「ジョーク」として扱われる。しかし、著者が赤の他人だった場合、その真偽は定かでは無くなる。</p>
<p>例えば、美しい白黒のヌード写真をウェブサイトで見たとする。そのウェブサイトがいかにもアーティスティックにデザインされ、洗練されたイメージをもったサイトであった場合、その画像は「アート」として扱われる。しかし、まったく同じ画像だったとしても、アダルトサイトの中に掲載されている形で見れば、「ちょっとキレイなエロ画像」と扱われるのでは無いだろうか。</p>
<p>例えば、クレームを入れた企業とのメールのやり取りの中に「対応しかねます。」と言う一文があったとする。その一文だけを取り上げて見ると「対応が悪い会社」「ユーザーフレンドリーでは無い会社」と捉える事も出来る。しかしながら、そのメールの前後に対応出来ない納得可能な理由が記載されおり、それを読んでいたとしたら。。。反応が異なるのではないだろうか。</p>
<p>こうした物事一つ一つがコンテクストであると考えている。従って、コンテクストを無視する様な情報（データ）の解釈は誤解を生むのだと思う。</p>
<p>そう言えば、昨今のビジネス書の多くに引用の注釈や巻末のまとめが無い事を個人的に憂いている。なぜわざとコンテクストを見せない様な真似をするのか。コンテクストを追いかけると言う読者の楽しみを奪わないでほしい。</p>
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		<title>批判と否定</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 09:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[主義主張]]></category>
		<category><![CDATA[否定]]></category>
		<category><![CDATA[批判]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>おっさん臭いと言われるかもしれないが、おっさんなのでこう言う事も書く。 Twitterを見ていると、言葉の選び方が雑な方が多い様に思える。私もまだまだなところはあるが、特に気になった点「批判と否定」について書いておこうかと思う。 それぞれ、辞書をひいてもらえれば意味はわかると思うのだけれども、面倒な方の為に引用をしておこうかと思う。 批判 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を―する」「―力を養う」 大辞泉より引用 否定 そうではないと打ち消すこと。また、非として認めないこと。「うわさを―する」「暴力を―する」 大辞泉より引用 言葉としては似ているものの、意味は大きく異なる。例えるならば、Aと言う主張に対して、「Bと言う可能性もあるのでは無いか？」「Cと言う側面もあるのでは無いか？」と、説明可能な理論や論理を検討した上で情報を拡張しようとする試みが批判であり、Aと言う主張に対して「Aじゃない」とする試みが否定である。否定の場合、説明可能な理論や論理が存在する事は無い。 ここで重要なのは、説明可能な理論や論理の有無である。 そうした理論や論理は、該当情報を拡張する、洗練する為の重要な要素となりうる。 従って、批判と否定は似て非なるものであり、同等に扱える言葉では無い。 個人的には否定はされたくない。 否定は何も生み出さないし、そもそも否定する人の気分や勝手な価値観に振り回されるのは好みではない。 しかしながら、批判は多く受けたいと思う。なぜなら、批判の裏には自分の主義主張を強める、拡張させる事ができるアイデアが詰まっているからである。 多くの批判を期待する。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おっさん臭いと言われるかもしれないが、おっさんなのでこう言う事も書く。</p>
<p>Twitterを見ていると、言葉の選び方が雑な方が多い様に思える。私もまだまだなところはあるが、特に気になった点「批判と否定」について書いておこうかと思う。</p>
<p><span id="more-113"></span>それぞれ、辞書をひいてもらえれば意味はわかると思うのだけれども、面倒な方の為に引用をしておこうかと思う。</p>
<blockquote><p><strong>批判</strong><br />
物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を―する」「―力を養う」<br />
<a href="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0na/15625900/">大辞泉より引用</a></p>
<p><strong>否定</strong><br />
そうではないと打ち消すこと。また、非として認めないこと。「うわさを―する」「暴力を―する」<br />
<a href="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E5%90%A6%E5%AE%9A&amp;stype=0&amp;dtype=0&amp;dname=0na">大辞泉より引用</a></p></blockquote>
<p>言葉としては似ているものの、意味は大きく異なる。例えるならば、Aと言う主張に対して、「Bと言う可能性もあるのでは無いか？」「Cと言う側面もあるのでは無いか？」と、説明可能な理論や論理を検討した上で情報を拡張しようとする試みが批判であり、Aと言う主張に対して「Aじゃない」とする試みが否定である。否定の場合、説明可能な理論や論理が存在する事は無い。</p>
<p>ここで重要なのは、<strong>説明可能な理論や論理の有無</strong>である。</p>
<p>そうした理論や論理は、該当情報を拡張する、洗練する為の重要な要素となりうる。</p>
<p>従って、批判と否定は似て非なるものであり、同等に扱える言葉では無い。</p>
<p>個人的には否定はされたくない。</p>
<p>否定は何も生み出さないし、そもそも否定する人の気分や勝手な価値観に振り回されるのは好みではない。</p>
<p>しかしながら、批判は多く受けたいと思う。なぜなら、批判の裏には自分の主義主張を強める、拡張させる事ができるアイデアが詰まっているからである。</p>
<p>多くの批判を期待する。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>次世代コミュニケーションプランニングの炎上？に乗っておく</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 17:46:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットの話題]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今日は忙しい一日だったので、すっかり乗り遅れたけれども、高広君が最近出版した書籍「次世代コミュニケーションプランニング」のAmazonレビューが炎上した様なので、いっちょ噛みしておく。 炎上したのはこちらのレビュー。  広告代理店、プロモーション企画 業界人向けにはいいが、タイトルなどに問題 非常に立派なことが書いてあり、私自身は読み通してみると結構参考になったので星5でもいい気がしましたが、書籍のタイトルや帯が広告代理店用語であることがほぼ読み通すまで分からないという、不親切さで、ここは私が「デマーケティング」する使命を感じ、減点して3としました。 この本は「次世代コミュニケーション」の本ではありません。「コミュニケーションプランニング」という広告代理店用語の本であり、コミュニケーションをプランすることとかいう一般用語しか思い浮かばない人には理解が難しいと思います。 また、帯にある「PR人」とは、本来の意味のパブリックリレーションでも、伝統的なプレスリレーション、広報でもなく、広告代理店が手がける マーケティングPRというか、ブームを作る販促活動のためのコンセプト作りと仕掛けとでもいうものだと思います。 本書の中で著者は4つのPというプロダクトアウトの発想ではなく、4つのCというカスタマー視点への転換を説かれていますが、この本を商品として仕立て、またより適切な人に届けるというコミュニケーションプランニングに問題があるように思います。また、例もご本人の身近なものが多いのですが、より分かりやすい成功事例、たとえば、「くまモン」の成功とかを挙げればもっといいのにと感じました。 と、苦言ばかり書きましたが、業界の基礎が分かっている人には、自分の知識の骨格をこの本のさまざまなエピソードが糸のように、あちこちが結びついてより深く、楽しく理解できる良書だと思います。あまり構造的な章立て（というか小段落立て）でなく、読み通さないと良さが分かりにくい、つまり立ち読みでは価値が推し量りにくいとかいろいろ不満はありますが業界に触れたことがある人にはいい本だと思います。 私的に思った事を列挙する前に、私と高広君の関係を明確にしておく。 多分、10年位前にクライアント（候補）と、下請け（候補）の立場で出会った その後、ネットを通じて再会。ネット越し（チャットとかSNSとか）の関係が続く 共通の知り合いが多いので、数回飲み会などで顔を合わせる 案外、気が合う友達 と、言う間柄なので、高広君贔屓の発言と思って読んで頂いても結構だが、このレビューを真摯に受け止めた結果と個人的には思って書く。 まず、共感出来ないポイントを列挙する。 タイトルがおかしい。広告代理店、プロモーション企画、業界人向けにはいいが。。。とあるが、この書籍は黒いカバーに銀色のかなり目立つ帯で「広告やPRに関係する人向け」とデカデカと記載されている。また、前書きにも同等の記載がある。にも関わらず、「広告代理店、プロモーション企画、業界人向けにはいいが」と言うタイトルの表現は本書の意図を無視した記載である。 「「次世代コミュニケーション」の本ではありません」云々と言う下り。まだ自分自身が流し読み程度なので自信は無いが、本書の中で「次世代コミュニケーション」と言う記述は表紙のみでは無いだろうか？少なくとも、本書の中では「コミュニケーションプランニング」と言う言葉が多様されていた様に思う。したがって、「「次世代コミュニケーション」の本ではありません」と言う点について、言及する事は本書の意図を無視した記載である。 「コミュニケーションをプランすることとかいう一般用語しか思い浮かばない人には理解が難しい」も同書の前書きに但し書きがあり、業界人向けと言うか、業界の事を理解しない、知識が無い人向けでは無い事は明記されている。したがって、この指摘も前述と同様に本書の意図を無視した記載である。 「あまり構造的な章立て（というか小段落立て）でなく、読み通さないと良さが分かりにくい、つまり立ち読みでは価値が推し量りにくいとかいろいろ不満はありますが業界に触れたことがある人にはいい本だと思います」と言う箇所に関しても、もう言及するのが面倒なレベルで前書きに書いてある。 そもそも、なぜ立ち読みで価値を推し量る必要があるのか？疑問が残る。 共感できるポイントも挙げておくと、 「事例が分かりづらい」のは確かにそうだった。理由は、私が、対象となる読者では無く、そう言った業界に対する十分な知識を持ち合わせていないからであって、「知っている人にはわかるのだろうな」とは思う。 尚、このレビューを読みながら思ったのだけれども、決して私は広告やPR業界の人では無いが、そこに記載されている要素は「自分で調べる事を怠らなければ理解可能な内容」だと思う。少なくともプログラマーである私にとっては、理解しようとする意識や行動が伴えば（100%では無いにせよ）、ある程度は理解できる内容だったと思う。 少なくとも、書籍と言うものは文字数に制限があるものなので、「理解しようと言うスタンス」と「理解する為の努力」が伴わないのであれば読む価値は無いと思われる。その上で、否定や肯定、疑問や質問が生まれ、こと書評や論評と言うものは「こうした方が良いのでは無いか？」「こう言う理解もあるのでは無いか？」「ここはどう言う事なのか？」と言った、角度を変えた意見、理解を深める為の意見を洗練し、発するものであって欲しいと思う。特に本書は、賛美するだけでもなく、卑下するだけでもなく、考えや思考を拡張する、そう言ったコラボレーションや行動を求めていると言う事を、やはり前書きに記載しているし、あえて書籍の内容や章立てがそうなっているのでは無いだろうか？と読み取れる。 そう言った背景があるからこそ、著者である高広君も意図的に煽る様な発言をしているのでは無いだろうか？そんな風に思う。が、正直分かり辛いのは彼の特徴だとも思うし、誤解を招くのもまた確かである。 こんな時「大人になれよ」と先輩面して言うのも一興ではあるが、そもそも彼の方が年上だし、そう言う人間では無い事に魅力がある人物なので、私が泥酔した時の楽しみに取っておく。言ったらきっと、またゴチャゴチャと言われるのだろうけれど。。。まあ、それが私から見た高広君なのだから、それはそれで良い。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は忙しい一日だったので、すっかり乗り遅れたけれども、高広君が最近出版した書籍「次世代コミュニケーションプランニング」のAmazonレビューが炎上した様なので、いっちょ噛みしておく。</p>
<p><span id="more-96"></span>炎上したのは<a href="http://www.amazon.co.jp/review/R1PGTB4YUU6VI2/ref=cm_cr_rev_detup_redir?_encoding=UTF8&amp;cdForum=Fx2MXDGPUGQ9F2G&amp;cdPage=2&amp;asin=4797368748&amp;newContentNum=15&amp;store=books&amp;cdThread=Tx1S1FI1EGX6M63&amp;newContentID=Mx3ER7ETMU7X1CM#Mx1APDAOTNSBPGP">こちらのレビュー</a>。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/review/R1PGTB4YUU6VI2/ref=cm_cr_rev_detup_redir?_encoding=UTF8&amp;cdForum=Fx2MXDGPUGQ9F2G&amp;cdPage=2&amp;asin=4797368748&amp;newContentNum=15&amp;store=books&amp;cdThread=Tx1S1FI1EGX6M63&amp;newContentID=Mx3ER7ETMU7X1CM#Mx1APDAOTNSBPGP"> <strong>広告代理店、プロモーション企画 業界人向けにはいいが、タイトルなどに問題</strong></a></p>
<p>非常に立派なことが書いてあり、私自身は読み通してみると結構参考になったので星5でもいい気がしましたが、書籍のタイトルや帯が広告代理店用語であることがほぼ読み通すまで分からないという、不親切さで、ここは私が「デマーケティング」する使命を感じ、減点して3としました。</p>
<p>この本は「次世代コミュニケーション」の本ではありません。「コミュニケーションプランニング」という広告代理店用語の本であり、コミュニケーションをプランすることとかいう一般用語しか思い浮かばない人には理解が難しいと思います。<br />
また、帯にある「PR人」とは、本来の意味のパブリックリレーションでも、伝統的なプレスリレーション、広報でもなく、広告代理店が手がける マーケティングPRというか、ブームを作る販促活動のためのコンセプト作りと仕掛けとでもいうものだと思います。</p>
<p>本書の中で著者は4つのPというプロダクトアウトの発想ではなく、4つのCというカスタマー視点への転換を説かれていますが、この本を商品として仕立て、またより適切な人に届けるというコミュニケーションプランニングに問題があるように思います。また、例もご本人の身近なものが多いのですが、より分かりやすい成功事例、たとえば、「くまモン」の成功とかを挙げればもっといいのにと感じました。</p>
<p>と、苦言ばかり書きましたが、業界の基礎が分かっている人には、自分の知識の骨格をこの本のさまざまなエピソードが糸のように、あちこちが結びついてより深く、楽しく理解できる良書だと思います。あまり構造的な章立て（というか小段落立て）でなく、読み通さないと良さが分かりにくい、つまり立ち読みでは価値が推し量りにくいとかいろいろ不満はありますが業界に触れたことがある人にはいい本だと思います。</p></blockquote>
<p>私的に思った事を列挙する前に、私と高広君の関係を明確にしておく。</p>
<ul>
<li>多分、10年位前にクライアント（候補）と、下請け（候補）の立場で出会った</li>
<li>その後、ネットを通じて再会。ネット越し（チャットとかSNSとか）の関係が続く</li>
<li>共通の知り合いが多いので、数回飲み会などで顔を合わせる</li>
<li>案外、気が合う友達</li>
</ul>
<p>と、言う間柄なので、高広君贔屓の発言と思って読んで頂いても結構だが、このレビューを真摯に受け止めた結果と個人的には思って書く。</p>
<p>まず、共感出来ないポイントを列挙する。</p>
<ul>
<li>タイトルがおかしい。広告代理店、プロモーション企画、業界人向けにはいいが。。。とあるが、この書籍は黒いカバーに銀色のかなり目立つ帯で「広告やPRに関係する人向け」とデカデカと記載されている。また、前書きにも同等の記載がある。にも関わらず、「広告代理店、プロモーション企画、業界人向けにはいいが」と言うタイトルの表現は本書の意図を無視した記載である。</li>
<li>「「次世代コミュニケーション」の本ではありません」云々と言う下り。まだ自分自身が流し読み程度なので自信は無いが、本書の中で「次世代コミュニケーション」と言う記述は表紙のみでは無いだろうか？少なくとも、本書の中では「コミュニケーションプランニング」と言う言葉が多様されていた様に思う。したがって、「「次世代コミュニケーション」の本ではありません」と言う点について、言及する事は本書の意図を無視した記載である。</li>
<li>「コミュニケーションをプランすることとかいう一般用語しか思い浮かばない人には理解が難しい」も同書の前書きに但し書きがあり、業界人向けと言うか、業界の事を理解しない、知識が無い人向けでは無い事は明記されている。したがって、この指摘も前述と同様に本書の意図を無視した記載である。</li>
<li>「あまり構造的な章立て（というか小段落立て）でなく、読み通さないと良さが分かりにくい、つまり立ち読みでは価値が推し量りにくいとかいろいろ不満はありますが業界に触れたことがある人にはいい本だと思います」と言う箇所に関しても、もう言及するのが面倒なレベルで前書きに書いてある。</li>
<li>そもそも、なぜ立ち読みで価値を推し量る必要があるのか？疑問が残る。</li>
</ul>
<p>共感できるポイントも挙げておくと、</p>
<ul>
<li>「事例が分かりづらい」のは確かにそうだった。理由は、私が、対象となる読者では無く、そう言った業界に対する十分な知識を持ち合わせていないからであって、「知っている人にはわかるのだろうな」とは思う。</li>
</ul>
<p>尚、このレビューを読みながら思ったのだけれども、決して私は広告やPR業界の人では無いが、そこに記載されている要素は<strong>「自分で調べる事を怠らなければ理解可能な内容」</strong>だと思う。少なくともプログラマーである私にとっては、理解しようとする意識や行動が伴えば（100%では無いにせよ）、ある程度は理解できる内容だったと思う。</p>
<p>少なくとも、書籍と言うものは文字数に制限があるものなので、「理解しようと言うスタンス」と「理解する為の努力」が伴わないのであれば読む価値は無いと思われる。その上で、否定や肯定、疑問や質問が生まれ、こと書評や論評と言うものは「こうした方が良いのでは無いか？」「こう言う理解もあるのでは無いか？」「ここはどう言う事なのか？」と言った、角度を変えた意見、理解を深める為の意見を洗練し、発するものであって欲しいと思う。特に本書は、賛美するだけでもなく、卑下するだけでもなく、考えや思考を拡張する、そう言ったコラボレーションや行動を求めていると言う事を、やはり前書きに記載しているし、あえて書籍の内容や章立てがそうなっているのでは無いだろうか？と読み取れる。</p>
<p>そう言った背景があるからこそ、<a href="https://www.facebook.com/nori.takahiro/posts/292419867507230">著者である高広君も意図的に煽る様な発言をしている</a>のでは無いだろうか？そんな風に思う。が、正直分かり辛いのは彼の特徴だとも思うし、誤解を招くのもまた確かである。</p>
<p>こんな時「大人になれよ」と先輩面して言うのも一興ではあるが、そもそも彼の方が年上だし、そう言う人間では無い事に魅力がある人物なので、私が泥酔した時の楽しみに取っておく。言ったらきっと、またゴチャゴチャと言われるのだろうけれど。。。まあ、それが私から見た高広君なのだから、それはそれで良い。</p>
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		<title>スタートアップブームに物申す</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 13:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fullbacca.jp/?p=93</guid>
		<description><![CDATA[<p>最近、スタートアップと呼ばれるムーブメントが一部地域で起こっている様に思える。 色々な団体や企業がスタートアップしたいと思っている人を焚き付けたり、囲い込んだりしている様に見える。 そして、それらのスタートアップを支援する企業や団体を代表してスタートアップを支援するのは、せめてスタートアップを経験した人であって欲しい。せめて一度でも。 &#160; 会社員の事情と、スタートアップ企業の事情は大きく違う。雇用主と非雇用者の都合、投資をする人と、される人の事情は大きく違う。天と地程違うと言っても良い。 書籍で読んだ、経験者に聞いたと言う程度の経験値で運営できるほど、事業は甘くない。 &#160; 追記：スタートアップする人達に対して否定する気は一切無い。むしろ、尊敬の念を持って大きな拍手を送りたい。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、スタートアップと呼ばれるムーブメントが一部地域で起こっている様に思える。</p>
<p>色々な団体や企業がスタートアップしたいと思っている人を焚き付けたり、囲い込んだりしている様に見える。</p>
<p>そして、それらのスタートアップを支援する企業や団体を代表してスタートアップを支援するのは、せめてスタートアップを経験した人であって欲しい。せめて一度でも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社員の事情と、スタートアップ企業の事情は大きく違う。雇用主と非雇用者の都合、投資をする人と、される人の事情は大きく違う。天と地程違うと言っても良い。</p>
<p>書籍で読んだ、経験者に聞いたと言う程度の経験値で運営できるほど、事業は甘くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追記：スタートアップする人達に対して否定する気は一切無い。むしろ、尊敬の念を持って大きな拍手を送りたい。</p>
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		<title>ノマドってブームなのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 04:31:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[ノマド]]></category>
		<category><![CDATA[安藤美冬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>先週だったか、先々週だったか忘れたけれども、TwitterやらFaecbookやらでノマド的な働き方について話題になっていた。 ノマドである事が素敵！みたいなムードと、ノマドって働き方の一つだから、別に素敵じゃない！みたいな意見が交差していたい様に思う。 Google先生に聞いてみると、どうやら話題の根源は、安藤美冬さんと言う方が情熱大陸で取り上げられたのがキッカケの模様。カートゥーンネットワークとアニマックス、NHK朝ドラ以外ほとんど稼働しない我が家のTVは当然の様にスルーしていたので、当然番組は見ていないので何とも言えないのだけれども、ノマド的な働き方を（時々）する一人として、少々思うところがあったので書き残したい。 ノマドできる仕事と、そうでは無い仕事がある まず、大前提として、ノマド的に無防備な屋外に持ち出していい仕事と、そうでは無い仕事がある。特に僕の様にサイトやシステムを開発する様な仕事の場合、多くはソースコードを扱う事になるし、サーバーへの接続情報も使ったりする。あと、特に怖いので持たない様に、アクセス出来ない様に気をつけているが、万が一の可能性として個人情報を持ち合わせている、あるいはそこにアクセス可能な情報を持ち合わせている事さえある。 そう言うお仕事の場合に限らず、お仕事で得た情報はNDAなどに代表される情報を保護する契約を締結し、他者に漏らさない事が大前提となる為、改めて考えてみると、「漏らしてはいけない情報ばかり」と言うのが実際のところである。 さて、ノマドを推進するとした場合、こうしたデータはどうすれば良いのだろうか？パソコンにパスワードを設定しているから大丈夫！と言い切れるだろうか？はたまた、クラウドで共有しているので、自分のディスクには残らないから安心！みたいな頭おかしい事は考えていないだろうか？ 少々回りくどく書いたけれども、まあ、あれだよ。仕事、特に業務委託関係にあるお仕事で得た情報は、基本的にはノマドワーカーになりたい、あるいはノマドワーカーなあなたに管理義務があり、無くしたとき、奪われた時のリスクがついて回っていると言う事を意識すべきだと思う。 不特定多数が出入りするカフェで社名付きで仕事の話をするのも当然NGだし、パソコンをおいたままトイレに立つなんて、僕にはとても怖くて出来ない。ノマドワーカーには、相当大きな膀胱が必要になる。 ノマドは単なるワークスタイルであって、仕事内容ではない ノマドがかっこいい訳ではない。もしかすると、安藤美冬さんの様な見た目も素敵な女性がノマドと言うワークスタイルでガンガン仕事をしているところがかっこいいと思われた方もいるのかもしれないが、ぶっちゃけ、ワークスタイルは何でも良い。デスクに座っていたって、ノマドでカフェのソファに座っていたって、ビーチで浜辺に座っていたって、そこから生み出されるアウトプット、仕事の内容が全ての優劣を付けるのである。 私は安藤美冬さんとはお会いした事もなければ、何もしらないし、TVも見なかったので何ともだけれども、結局彼女が注目された理由は、「ノマドだから」では無くて、それ相応の結果を出しているからなのでは無いだろうか？ ノマドだろうが、フリーだろうが、会社員だろうが、仕事は結果が全てだと言うアホみたいな事を忘れてはいけない。 ノマドのコーヒー代は経費として計上出来ない？ 以前、税務署の方に興味半分で聞いてみたところ、ノマド的にカフェで仕事をしている場合に発生するコーヒー代を経費として計上するのは”微妙なところ”だそうだ。なぜか？別に自宅をオフィスにすればよくね？と言う話だそうだ。結局、業務遂行上、必要な費用として認めづらいのだろう。 当然、自宅をオフィスとしても使いながら、カフェなどで打ち合わせ。その際にお金がかかると言う点については、会議費として経費に計上できるのだけれども、自宅にオフィスを持たず、カフェだけでとなると、そう言うスタイル自体がまだまだお役所の方にとって理解しがたいものだと言う事だ。 まあ、普通に考えると、自宅をオフィス利用として家賃等固定費の一部を経費計上すると供に、ノマドのコーヒー代、コワーキングスペース代は会議費的に処理してしまうのが一般的だろう。税務署に突っ込まれたら「ノマドです」なんて事は言わずに、「打ち合わせです」って言い張れば良い。 &#160; これらが、ノマドについて思う事である。ちなみに安藤美冬さんの情熱大陸関係なのかどうか？はよくわからないけれど、セルフブランディング？関係のテーマも話題になっていた様だが、それはまた別の機会に触れてみたいと思う。 最後に、この記事は世田谷線松陰神社前駅のSTUDYと言うカフェで、ノマド的に書いている。僕の膀胱は人並みなので、そろそろ終わりにしないとまずい事になる。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週だったか、先々週だったか忘れたけれども、TwitterやらFaecbookやらでノマド的な働き方について話題になっていた。</p>
<p>ノマドである事が素敵！みたいなムードと、ノマドって働き方の一つだから、別に素敵じゃない！みたいな意見が交差していたい様に思う。</p>
<p>Google先生に聞いてみると、どうやら話題の根源は、<a href="http://ameblo.jp/andomifuyu/">安藤美冬さん</a>と言う方が情熱大陸で取り上げられたのがキッカケの模様。カートゥーンネットワークとアニマックス、NHK朝ドラ以外ほとんど稼働しない我が家のTVは当然の様にスルーしていたので、当然番組は見ていないので何とも言えないのだけれども、ノマド的な働き方を（時々）する一人として、少々思うところがあったので書き残したい。<br />
<span id="more-92"></span><br />
<br/></p>
<h3>ノマドできる仕事と、そうでは無い仕事がある</h3>
<p>まず、大前提として、ノマド的に無防備な屋外に持ち出していい仕事と、そうでは無い仕事がある。特に僕の様にサイトやシステムを開発する様な仕事の場合、多くはソースコードを扱う事になるし、サーバーへの接続情報も使ったりする。あと、特に怖いので持たない様に、アクセス出来ない様に気をつけているが、万が一の可能性として個人情報を持ち合わせている、あるいはそこにアクセス可能な情報を持ち合わせている事さえある。</p>
<p>そう言うお仕事の場合に限らず、お仕事で得た情報はNDAなどに代表される情報を保護する契約を締結し、他者に漏らさない事が大前提となる為、改めて考えてみると、「漏らしてはいけない情報ばかり」と言うのが実際のところである。</p>
<p>さて、ノマドを推進するとした場合、こうしたデータはどうすれば良いのだろうか？パソコンにパスワードを設定しているから大丈夫！と言い切れるだろうか？はたまた、クラウドで共有しているので、自分のディスクには残らないから安心！みたいな頭おかしい事は考えていないだろうか？</p>
<p>少々回りくどく書いたけれども、まあ、あれだよ。仕事、特に業務委託関係にあるお仕事で得た情報は、基本的にはノマドワーカーになりたい、あるいはノマドワーカーなあなたに管理義務があり、無くしたとき、奪われた時のリスクがついて回っていると言う事を意識すべきだと思う。</p>
<p>不特定多数が出入りするカフェで社名付きで仕事の話をするのも当然NGだし、パソコンをおいたままトイレに立つなんて、僕にはとても怖くて出来ない。ノマドワーカーには、相当大きな膀胱が必要になる。<br />
<br/><br />
<h3>ノマドは単なるワークスタイルであって、仕事内容ではない</h3>
<p>ノマドがかっこいい訳ではない。もしかすると、<a href="http://ameblo.jp/andomifuyu/">安藤美冬さん</a>の様な見た目も素敵な女性がノマドと言うワークスタイルでガンガン仕事をしているところがかっこいいと思われた方もいるのかもしれないが、ぶっちゃけ、ワークスタイルは何でも良い。デスクに座っていたって、ノマドでカフェのソファに座っていたって、ビーチで浜辺に座っていたって、そこから生み出されるアウトプット、仕事の内容が全ての優劣を付けるのである。</p>
<p>私は<a href="http://ameblo.jp/andomifuyu/">安藤美冬さん</a>とはお会いした事もなければ、何もしらないし、TVも見なかったので何ともだけれども、結局彼女が注目された理由は、「ノマドだから」では無くて、それ相応の結果を出しているからなのでは無いだろうか？</p>
<p>ノマドだろうが、フリーだろうが、会社員だろうが、仕事は結果が全てだと言うアホみたいな事を忘れてはいけない。<br />
<br/><br />
<h3>ノマドのコーヒー代は経費として計上出来ない？</h3>
<p>以前、税務署の方に興味半分で聞いてみたところ、ノマド的にカフェで仕事をしている場合に発生するコーヒー代を経費として計上するのは<strong>”微妙なところ”</strong>だそうだ。なぜか？別に自宅をオフィスにすればよくね？と言う話だそうだ。結局、業務遂行上、必要な費用として認めづらいのだろう。</p>
<p>当然、自宅をオフィスとしても使いながら、カフェなどで打ち合わせ。その際にお金がかかると言う点については、会議費として経費に計上できるのだけれども、自宅にオフィスを持たず、カフェだけでとなると、そう言うスタイル自体がまだまだお役所の方にとって理解しがたいものだと言う事だ。</p>
<p>まあ、普通に考えると、自宅をオフィス利用として家賃等固定費の一部を経費計上すると供に、ノマドのコーヒー代、コワーキングスペース代は会議費的に処理してしまうのが一般的だろう。税務署に突っ込まれたら「ノマドです」なんて事は言わずに、「打ち合わせです」って言い張れば良い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらが、ノマドについて思う事である。ちなみに<a href="http://ameblo.jp/andomifuyu/">安藤美冬さん</a>の情熱大陸関係なのかどうか？はよくわからないけれど、セルフブランディング？関係のテーマも話題になっていた様だが、それはまた別の機会に触れてみたいと思う。<br />
<br/><br />
最後に、この記事は世田谷線松陰神社前駅のSTUDYと言うカフェで、ノマド的に書いている。僕の膀胱は人並みなので、そろそろ終わりにしないとまずい事になる。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>錦織圭選手や石川遼選手がマックでバイトしてたら、テンションあがる</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 07:11:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットの話題]]></category>
		<category><![CDATA[イケダハヤト]]></category>
		<category><![CDATA[マックジョブ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[石川遼選手]]></category>
		<category><![CDATA[選択]]></category>
		<category><![CDATA[錦織圭選手]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>話題の人、イケダハヤトさんの今日の話題は、「錦織圭や石川遼はマックでバイトしない—「大学に行かない若者」と接して」らしい。 まず、イケダハヤトさんがこの文書の中で見間違っていると思う点を列挙しておく ごく一部の特別な能力をもった２人の選手（錦織圭選手、石川遼選手）、熱意を持ち大学に行かないと言う選択をした大多数とは思えない登場人物を一般化するのはそもそも間違いである マックジョブを時間を投資する価値が無い、低賃金の仕事として取り上げるのは、仕事に関する価値を十分に理解していないと思われる 結局のところ、「俺、熱意ある学生バイトを投資としてやとってるの！スゴイでしょ」と言う様にしか読めない文章はイケダさんが言いたい事を十分に表しているのか否か？よくわからない。 と、まあ、平たく言えば論理破綻している文章なわけだけれども、こうした文章をそれなりに注目度が高い人が不用意に露出してしまう危険性もイケダさんは理解した方が良いのかもしれない。また、方々でこの記事に対して論じられているわけだけれども、そもそも論理破綻している文章に対して論じたところで何かが生まれるわけでは無いのでは無いか？とも思う。 それでも、「大学進学か否か」と言う論点について自分的な考えを言うのであれば、「勝手にしろ。」である。 人それぞれ、置かれた環境も、状況も違う、夢や希望も大まかに同じ人はいるかも知れないが、仔細には異なる夢を各々持っていたり、持っていなかったりするので、大学進学と言う点で考えただけでも、無数に行く理由、行かない理由が存在するはずである。したがって、当事者が良いと思う方向に進めば良いのだとボクは思う。 各々、自分が進みたい道を選び、進む事で苦労もするだろうし、楽しみもあるだろう。そう言う事の積み重ねが、当事者にとって価値となるか、無価値なものとなるかと言う点においてさえ、当事者次第なのだから。 ちなみに、錦織圭選手や石川遼選手が今、マックでバイトしたら、きっとテンションも売上も大幅アップである。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>話題の人、イケダハヤトさんの今日の話題は、「<a href="http://www.ikedahayato.com/?p=7562">錦織圭や石川遼はマックでバイトしない—「大学に行かない若者」と接して</a>」らしい。</p>
<p>まず、イケダハヤトさんがこの文書の中で見間違っていると思う点を列挙しておく</p>
<ul>
<li>ごく一部の特別な能力をもった２人の選手（錦織圭選手、石川遼選手）、熱意を持ち大学に行かないと言う選択をした大多数とは思えない登場人物を一般化するのはそもそも間違いである</li>
<li>マックジョブを時間を投資する価値が無い、低賃金の仕事として取り上げるのは、仕事に関する価値を十分に理解していないと思われる</li>
<li>結局のところ、「俺、熱意ある学生バイトを投資としてやとってるの！スゴイでしょ」と言う様にしか読めない文章はイケダさんが言いたい事を十分に表しているのか否か？よくわからない。</li>
</ul>
<p>と、まあ、平たく言えば論理破綻している文章なわけだけれども、こうした文章をそれなりに注目度が高い人が不用意に露出してしまう危険性もイケダさんは理解した方が良いのかもしれない。また、方々でこの記事に対して論じられているわけだけれども、そもそも論理破綻している文章に対して論じたところで何かが生まれるわけでは無いのでは無いか？とも思う。</p>
<p>それでも、「大学進学か否か」と言う論点について自分的な考えを言うのであれば、「勝手にしろ。」である。</p>
<p>人それぞれ、置かれた環境も、状況も違う、夢や希望も大まかに同じ人はいるかも知れないが、仔細には異なる夢を各々持っていたり、持っていなかったりするので、大学進学と言う点で考えただけでも、無数に行く理由、行かない理由が存在するはずである。したがって、当事者が良いと思う方向に進めば良いのだとボクは思う。</p>
<p>各々、自分が進みたい道を選び、進む事で苦労もするだろうし、楽しみもあるだろう。そう言う事の積み重ねが、当事者にとって価値となるか、無価値なものとなるかと言う点においてさえ、当事者次第なのだから。</p>
<p>ちなみに、錦織圭選手や石川遼選手が今、マックでバイトしたら、きっとテンションも売上も大幅アップである。</p>
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		<title>ブログ書こうかと思います</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 02:58:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>うっかり、すっかり放置していたこちらのブログを復活させ様かと思います。 理由は１つ。アウトプットしないとインプット出来ないから。 もう少し正確に言うならば、インプットはしているんですが、アウトプットする為に整理をしないと言う事は、すなわち知識体系に組み込まれていないと言うことだからです。 &#160; と、言う事で久々にブログで言いたい事、言ってしまおうかと思います。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うっかり、すっかり放置していたこちらのブログを復活させ様かと思います。</p>
<p>理由は１つ。アウトプットしないとインプット出来ないから。</p>
<p>もう少し正確に言うならば、インプットはしているんですが、アウトプットする為に整理をしないと言う事は、すなわち知識体系に組み込まれていないと言うことだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、言う事で久々にブログで言いたい事、言ってしまおうかと思います。</p>
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		<title>”ネタバコ”スタートとrePhotoクローズのお知らせ</title>
		<link>http://fullbacca.jp/2012/03/%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a8rephoto%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 10:03:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[rePhoto開発日誌]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバコ]]></category>
		<category><![CDATA[rephoto]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fullbacca.jp/?p=84</guid>
		<description><![CDATA[<p>ネタバコと言うサイトをスタートさせました。 ”寝たばこ”では無く、”ネタ”が入っている”箱”と言う意味で”ネタバコ”です。 &#160; このサイトはrePhotoで開発した機能を発展させたサービスで、ネットで話題になっている画像や動画、記事などをピックアップしていく最近流行のキューレーションサイト（違うか？）です。 サイトのベースとなっているのは、rePhotoで開発した「いろんなサイトをクロールして、人気の記事やら画像やらを自動収集する仕組み」でして、その中からほぼ毎日サトウが手動で記事や画像、動画を少しずつ選択しています。 サイト自体は3月10日からスタートしていましたが、うっかりコチラで報告するのを忘れいていました&#8230;。 Facebookページでも俺様キュレーションなコンテンツを更新していますので、ぜひ「いいね！」をクリックして下さい。 できれば日刊！ネタバコ &#8211; ネットのちょい遅情報満載 ネタバコのFacebookページ さて、続いての報告は、rePhotoクローズのお知らせです。 今年の1月から運営を開始したrePhotoでしたが、一旦サイトサービスをクローズする事にしました。クローズ予定は4/7の予定です。 短い間でしたが、rePhotoを楽しみに見て頂いた方々、リンクを貼ってくれたり、いいね！をクリックして頂いた皆様に感謝致します。 また、rePhotoのDNAを受け継ぐネタバコを今後、ご贔屓にして頂けますと幸いです。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://netabako.jp/">ネタバコ</a>と言うサイトをスタートさせました。</p>
<p>”寝たばこ”では無く、”ネタ”が入っている”箱”と言う意味で”<a href="http://netabako.jp/">ネタバコ</a>”です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このサイトは<a href="http://rephoto.fullbacca.jp/">rePhoto</a>で開発した機能を発展させたサービスで、<strong>ネットで話題になっている画像や動画、記事などをピックアップしていく最近流行のキューレーションサイト</strong>（違うか？）です。</p>
<p>サイトのベースとなっているのは、<a href="http://rephoto.fullbacca.jp/">rePhoto</a>で開発した<strong>「いろんなサイトをクロールして、人気の記事やら画像やらを自動収集する仕組み」</strong>でして、その中からほぼ毎日サトウが手動で記事や画像、動画を少しずつ選択しています。</p>
<p>サイト自体は3月10日からスタートしていましたが、うっかりコチラで報告するのを忘れいていました&#8230;。</p>
<p>Facebookページでも俺様キュレーションなコンテンツを更新していますので、ぜひ「いいね！」をクリックして下さい。</p>
<ul>
<li><a href="http://netabako.jp/">できれば日刊！ネタバコ &#8211; ネットのちょい遅情報満載</a></li>
<li><a href="https://www.facebook.com/pages/%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3/368631729823548">ネタバコのFacebookページ</a></li>
</ul>
<p>さて、続いての報告は、<a href="http://rephoto.fullbacca.jp/">rePhoto</a>クローズのお知らせです。</p>
<p>今年の1月から運営を開始した<a href="http://rephoto.fullbacca.jp/">rePhoto</a>でしたが、一旦サイトサービスをクローズする事にしました。クローズ予定は4/7の予定です。</p>
<p>短い間でしたが、<a href="http://rephoto.fullbacca.jp/">rePhoto</a>を楽しみに見て頂いた方々、リンクを貼ってくれたり、いいね！をクリックして頂いた皆様に感謝致します。</p>
<p>また、<a href="http://rephoto.fullbacca.jp/">rePhoto</a>のDNAを受け継ぐ<a href="http://netabako.jp/">ネタバコ</a>を今後、ご贔屓にして頂けますと幸いです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>再認ヒューリスティックと広告</title>
		<link>http://fullbacca.jp/2012/03/%e5%86%8d%e8%aa%8d%e3%83%92%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a8%e5%ba%83%e5%91%8a/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 09:08:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[再認ヒューリスティック]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[直感]]></category>
		<category><![CDATA[選択]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>「なぜ直感のほうが上手くいくのか？ &#8211; 「無意識の知性」が決めている」と言う本を読みました。先日読んでいた、選択の科学の中で引用されていた文献だった為です。 この「なぜ直感のほうが上手くいくのか？ &#8211; 「無意識の知性」が決めている」と言う本は、大まかに言うと再認ヒューリスティックと選択について書かれています。 再認ヒューリスティックと言うのは、平たく言えば経験則なのですが、本書の中では再認ヒューリスティック（経験則）によってなされた選択は、時として専門家のそれよりも高い正解率をはじき出す事がある。そして、再認ヒューリスティックは全ての物事に対して有効な手段ではなく、当人が選択する事項やそれを取り巻く状況に関して、十分過ぎない情報をもっている必要があると言う様な事が、色々な実験結果を用いながら書かれています。 さて、少し話は変わりますが、以前、広告配信サーバーなるものを作っていた経験があります。様々なサイトに掲載されている広告表示用のJavaScriptからものすごく大量のデータが毎秒送られてくるものを記録しつつ、怪しげであったり、規約に違反するデータを判別すると言うものでした。その時には、ただひたすらに大量のデータを高速に捌く事ばかりを考えていたのですが、その仕事が一段落した時、「なぜ広告なんてものを（こんなにも大金をかけて）配信するのだろうか？」と言う、素朴な疑問を抱いた事があります。 ですが今回、再認ヒューリスティックと購買行動、若しくは購買に関わる選択として考えてみたところ、広告の意味と言うのも分かる様な気がしました。 例えばケチャップを購入しようとした場合（当然僕はケチャップについて網羅的な知識を持ち合わせません）、スーパーマーケットに沢山並ぶケチャップの前で途方に暮れる事になると思います。いったい、なぜケチャップにこれほどの選択肢があるのか？なぜ、これ程の種類を並べているのか？と、陳列棚の前で独り言を言ってしまいそうです。でもきっと、聞覚えのあるメーカーのケチャップを沢山あるケチャップの中から選出し、一番聴いた事があるメーカーのケチャップを選択する事になるでしょう。 こうした、「聞いた事がある」「知っている」「購入経験がある」と言った物事がヒューリスティック（経験則）であり、それに基づく選択がケチャップに限らず日々、日本中、世界中で行われていると言うのが、「なぜ直感のほうが上手くいくのか？ &#8211; 「無意識の知性」が決めている」と言う本の言い分です。 この言い分が正しいとした場合、消費者が日常的に購入したり、選択したりする商品やサービスの全てに網羅的な知識を持ち合わせているケースなど殆どありません。だからこそ、ケチャップメーカーはケチャップを買いそうな人に大いに「ケチャップなら○○」と言う経験則を植え付ける事に意義があるのだろうと言う結論に至りました。 しかしながら、ネット上には既に多くのサイトが存在します。一歩外に出れば、本人の意思に関係無く広告や看板が目に入って来ます。恐らく、広告と一切何も接触する事無く一日をやり過ごすのは、今の日本で生活している上で、ほぼ不可能なのでは無いか？と思う程です。そんな環境下において「我が社の商品を知って下さい！」と声を上げた所でどれ程の効果があるのか？それについてはまた別の話です。  </p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%9B%B4%E6%84%9F%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F-%E3%80%8C%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%80%A7%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/4772695206%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4GRII3OPGVPM5TQ%26tag%3Dfullbacca-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4772695206">なぜ直感のほうが上手くいくのか？ &#8211; 「無意識の知性」が決めている</a>」と言う本を読みました。先日読んでいた、<a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4163733507%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4GRII3OPGVPM5TQ%26tag%3Dfullbacca-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163733507">選択の科学</a>の中で引用されていた文献だった為です。</p>
<p>この「<a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%9B%B4%E6%84%9F%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F-%E3%80%8C%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%80%A7%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/4772695206%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4GRII3OPGVPM5TQ%26tag%3Dfullbacca-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4772695206">なぜ直感のほうが上手くいくのか？ &#8211; 「無意識の知性」が決めている</a>」と言う本は、大まかに言うと<strong>再認ヒューリスティックと選択</strong>について書かれています。</p>
<p>再認ヒューリスティックと言うのは、平たく言えば経験則なのですが、本書の中では<strong>再認ヒューリスティック（経験則）によってなされた選択は、時として専門家のそれよりも高い正解率をはじき出す事がある</strong>。そして、再認ヒューリスティックは全ての物事に対して有効な手段ではなく、当人が<strong>選択する事項やそれを取り巻く状況に関して、十分過ぎない情報をもっている必要がある</strong>と言う様な事が、色々な実験結果を用いながら書かれています。</p>
<p>さて、少し話は変わりますが、以前、広告配信サーバーなるものを作っていた経験があります。様々なサイトに掲載されている広告表示用のJavaScriptからものすごく大量のデータが毎秒送られてくるものを記録しつつ、怪しげであったり、規約に違反するデータを判別すると言うものでした。その時には、ただひたすらに大量のデータを高速に捌く事ばかりを考えていたのですが、その仕事が一段落した時、「なぜ広告なんてものを（こんなにも大金をかけて）配信するのだろうか？」と言う、素朴な疑問を抱いた事があります。</p>
<p>ですが今回、再認ヒューリスティックと購買行動、若しくは購買に関わる選択として考えてみたところ、広告の意味と言うのも分かる様な気がしました。</p>
<p><span id="more-83"></span>例えばケチャップを購入しようとした場合（当然僕はケチャップについて網羅的な知識を持ち合わせません）、スーパーマーケットに沢山並ぶケチャップの前で途方に暮れる事になると思います。いったい、なぜケチャップにこれほどの選択肢があるのか？なぜ、これ程の種類を並べているのか？と、陳列棚の前で独り言を言ってしまいそうです。でもきっと、聞覚えのあるメーカーのケチャップを沢山あるケチャップの中から選出し、一番聴いた事があるメーカーのケチャップを選択する事になるでしょう。</p>
<p>こうした、「聞いた事がある」「知っている」「購入経験がある」と言った物事がヒューリスティック（経験則）であり、それに基づく選択がケチャップに限らず日々、日本中、世界中で行われていると言うのが、「<a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%9B%B4%E6%84%9F%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F-%E3%80%8C%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%80%A7%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/4772695206%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4GRII3OPGVPM5TQ%26tag%3Dfullbacca-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4772695206">なぜ直感のほうが上手くいくのか？ &#8211; 「無意識の知性」が決めている</a>」と言う本の言い分です。</p>
<p>この言い分が正しいとした場合、消費者が日常的に購入したり、選択したりする商品やサービスの全てに網羅的な知識を持ち合わせているケースなど殆どありません。だからこそ、ケチャップメーカーはケチャップを買いそうな人に大いに「ケチャップなら○○」と言う経験則を植え付ける事に意義があるのだろうと言う結論に至りました。</p>
<p>しかしながら、ネット上には既に多くのサイトが存在します。一歩外に出れば、本人の意思に関係無く広告や看板が目に入って来ます。恐らく、広告と一切何も接触する事無く一日をやり過ごすのは、今の日本で生活している上で、ほぼ不可能なのでは無いか？と思う程です。そんな環境下において「我が社の商品を知って下さい！」と声を上げた所でどれ程の効果があるのか？それについてはまた別の話です。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%9B%B4%E6%84%9F%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F-%E3%80%8C%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%80%A7%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/4772695206%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4GRII3OPGVPM5TQ%26tag%3Dfullbacca-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4772695206"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rU3z1LxML._SL160_.jpg" alt="なぜ直感のほうが上手くいくのか？ - 「無意識の知性」が決めている" /></a> <a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4163733507%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4GRII3OPGVPM5TQ%26tag%3Dfullbacca-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163733507"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yqcrPLflL._SL160_.jpg" alt="選択の科学" /></a></p>
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		<title>BAMBOO STYLUSを導入</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 11:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[BAMBOO STYLUS]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[スタイラスペン]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今更感あると思いますが、満を持してiPad用にスタイラスペンを購入しました。 日頃、ミーティングやディスカッション中に絵を書く機会が多く、いつもはメモ帳で対応していたのですが、後から見直す時に「あれ？どこ行ったっけ？？」みたいな事もあり、はたまたiPadをもっと使い込んでみようと言う一念発起もあり、購入に至りました。 今回、購入したのはBAMBOO STYLUSと言うやつです。Amazonで好評だったので。 んで、早速Penultimateと言うiPadアプリを導入して書いてみました。ドラえもん。 まあ、絵の上手い、下手は別として思ったよりもスムーズに入力が出来たのが驚きです。 手書きで絵がかけて、EvernoteやらDropBoxやらに共有できるアプリは他にもある様ですので、他の方のレビューを参考に、徐々にアプリの選定を行って行きたいと思います。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今更感あると思いますが、満を持してiPad用にスタイラスペンを購入しました。</p>
<p>日頃、ミーティングやディスカッション中に絵を書く機会が多く、いつもはメモ帳で対応していたのですが、後から見直す時に「あれ？どこ行ったっけ？？」みたいな事もあり、はたまたiPadをもっと使い込んでみようと言う一念発起もあり、購入に至りました。</p>
<p><span id="more-81"></span>今回、購入したのはBAMBOO STYLUSと言うやつです。Amazonで好評だったので。</p>
<p>んで、早速Penultimateと言うiPadアプリを導入して書いてみました。ドラえもん。</p>
<p><a href="http://new.fullbacca.jp/wp-content/uploads/2012/02/1b8b266b2cb34f23be4e433db117e82d.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-82" title="ドラえもん" src="http://new.fullbacca.jp/wp-content/uploads/2012/02/1b8b266b2cb34f23be4e433db117e82d-249x300.png" alt="" width="249" height="300" /></a></p>
<p>まあ、絵の上手い、下手は別として思ったよりもスムーズに入力が出来たのが驚きです。</p>
<p>手書きで絵がかけて、EvernoteやらDropBoxやらに共有できるアプリは他にもある様ですので、他の方のレビューを参考に、徐々にアプリの選定を行って行きたいと思います。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/iPhone4%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E6%8F%8F%E7%94%BB%E3%80%81%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E6%9C%80%E9%81%A9%E3%81%AA%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9A%E3%83%B3-Bamboo-CS-100-K0/dp/B004XF0FQW%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4GRII3OPGVPM5TQ%26tag%3Dfullbacca-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004XF0FQW"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21vw9HTUskL._SL160_.jpg" alt="Wacom iPad/IPad2/iPhone4対応 描画、ポインティングに最適なタッチペン Bamboo Stylus CS-100/K0" /></a></p>
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