mroonga1.10がリリースされていた

とある案件で、MySQLを利用したDB検索で大活躍中のgroonga storage engine改め、mroongaが1.10にアップデートしていました。 1.10リリース – 2011/11/29 改良 groonga_libgroonga_version変数およびgroonga_version変数の追加。 #1158 information_schema.plugins.plugin_versionがmroongaのバージョンを返すようにした。 #1157 groonga_log_file変数の追加。 #1178 FLUSH STATUSがgroonga_*ステータス変数をリセットするようにした。 #1166 TRUNCATE TABLEに対応。 #1151 ALTER TABLEに対応。 #1168 MariaDB 5.2.9に対応。 MariaDB 5.3.2-betaに対応。 [rpm] ドキュメントのパッケージを分離しました。 修正 [ストレージモード] TEXT型に対するREPLACE INTOが動作しないバグの修正。 #1153 [ラッパーモード] LOCK TABLE内のINSERTがInnoDBで動かないバグの修正。 #1154 ORDERとLIMITの両方を使うと結果が正しくないバグの修正。 #1161 SQL_CALC_FOUND_ROWSを使うとFOUND_ROWS()が正しくない値を返すバグの修正。 #1163 ハイフンが含まれるテーブル名で動かないバグの修正。 #1165 そうそう、ORDERとLIMITを両方使うページング処理でバグっていたので、早速最新版にアップデートしました。 今回はCentOS5(64bit)にyumを利用してサクッとインストールしました。 結果、バグFixされていました。まあ、当然と言えば当然なのですが。。。mroonga開発者の方々、groonga開発者の方々に感謝!